専業主婦 借入

MENU

専業主婦の暖房費20%カットの節約術

ストーブだけで賄うコストカットが効果的

我が家では節約の一環でストーブだけで室内の暖房とこたつを賄っています。こたつの一面の布団をめくりあげ、そこにストーブの温風を通すというものです。こたつがすぐに温まるという利点もあるので極寒の朝でも、

 

 

ストーブのタイマーをセットしておくと数分でも温かくなる


のでホッとします。温風用の専用ダクトがホームセンターなどでも購入できますが、子どもがいると邪魔だったりやけどの心配が増えるますので我が家では使用していません。

 

カーテンによる冷気の遮断

天気の良い日は朝10時を過ぎると日が当たるので、そこまでは白いカーテンを敷いておいて窓の冷気を遮断しています。日が当たってきたら、白いカーテンも開けてストーブはすぐに消します。

 

天気のいい日中はこたつだけを使いますが、自分が家事で歩き回っている時はつけていません。子どもが寝ているときは弱にして毛布とタオルを掛けています。使わない時はこまめに消す、これも意外と節約としては効きます。

 

習慣づくと手間にならない!

あと出掛ける時は目安として出掛ける10分前には暖房は止めるようにしています。着替えや準備を始めるとそこら中を開けっ放しで歩いたりしているので暖房の必要性ってぐっと下がるんですよね。

 

 

動き回っていると寒いとかも気にならない


ので逆にその10分は暖房としては勿体ない時間です。だから我が家では目安として車の暖気を始めたらストーブは止めるようにしています。小さいことの積み重ねですが、それがクセになると手間とも思わなくなります。

 

我が家ではそんな光熱費の浮いた分をこつこつ貯金して年末に高級焼肉を食べる事にしているので子供や主人もとても協力的です。